営業し続けることは、
マイナスにはならない。
プラスになるときが必ず来る。

セールス職
東京東営業所/東京営業部/2013年新卒入社
K.K
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Our Staff

人間関係の良さが、
10年続いた理由の
ひとつ
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僕は、事務所でパソコン作業をするよりも、外に出てお客さまと話す方がいいかなと思い、業種を絞らず営業職で就職先を探しました。学生時代は、200人規模のダンスサークルに入っていて、もともと人と接することが好きだったというのもあったと思います。数社から内定をもらいましたが、最終的に企業規模が最も大きく、自分が活躍できそうな日本キャタピラーに入社することにしました。
入社したのは約10年前。誰もがそうだと思いますが、学生から社会人になるときって、どこか身構えてしまいますよね。だけど、実際入社したら、みんなフレンドリーで、社員同士仲が良くてホッとしました。10年も続いているのは、そういう人間関係の良さが理由のひとつになっているのかもしれません。

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入社2年目、初回の訪問で運良く注文をもらえた

最初に配属されたのは東京西営業所でした。その後東京東営業所に移動。やっている仕事は、新車・中古車の販売やレンタルなど。どちらの職場でも同じ仕事内容ではありますが、地域によってお客さまの需要が異なるのでおもしろいですね。
東京西営業所にいたときは、ホイールローダ(トラクターショベルの一種)という建設機械を多く扱っていましたが、東京東営業所では解体業者が多く、東京西営業所では見たことのなかった大型建設機械を扱うことが増えました。

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ある1日の仕事の流れ

  1. 8:00
    出社・業務開始
    その日やる仕事の確認
  2. 8:30
    ラジオ体操・朝礼
  3. 8:45
    業務
    メールチェック、見積書やチラシの作成
  4. 10:00
    営業活動
    担当エリアのお客さまを数か所訪問
  5. 12:00
    昼休憩
    午後に訪問するお客さまの会社の近くまで行き、社用車の中でコンビニのおにぎりをさっと食べる
  6. 13:00
    営業活動
    担当エリアのお客さまを数か所訪問
  7. 16:00
    帰社・打ち合わせ
    営業所のメンバーと今月の目標を共有
  8. 17:00
    業務
    見積書やチラシの作成、日報の取りまとめ
  9. 19:00
    退社
    翌日の訪問のため、この日は残業
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営業し続けると、やがてプラスになるときが来る

事前アポイントを取らない飛び込み営業というと、大変そうという印象があるかもしれませんが、僕はあまり抵抗がなくて。見積書を依頼されたらラッキーくらいの気持ちで行きます。5年間、顔を出し続けて、ようやく取り引きが始まったときは、すごく嬉しいですね。「営業し続けることは、まずマイナスにはならない。ゼロのときもあるけれど、プラスになるときが必ず来る」と僕は考えています。
一方で、この仕事をしていて、しんどいなと思うのは、マシントラブルが起きたときです。各部署に連絡して、メカニックに話をしたり、代車を用意したり、納期を確認したりします。たとえそのトラブルが僕の責任ではないとしても、販売している者としての責任があるので、しっかり頭を下げ、迅速に対応します。機械が止まれば、現場も止まる。現場が止まれば、工期に間に合わなくなります。現場を支えるのが僕たちの仕事という気持ちで働いています。

マイキャリア

  1. 学生時代
    経営学部 経営学科でマーケティングを学ぶ
  2. 2013年
    日本キャタピラー入社〜東京西営業所 配属
  3. 2019年
    東京東営業所 へ異動

※社員の所属等は撮影当時のものです。

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