304 CR
使い勝手を極めたこの一台
あらゆる現場に、あらゆる用途で、ハイパフォーマンスを発揮するCatミニ油圧ショベル登場
304 CRの製品特長
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燃費 最大13%低減
次世代型油圧システムの採用により、コントロールバルブの各スプールの動きや油圧ポンプの吐出量を、ジョイスティックレバーからの電気信号に合わせて電子制御します。流量の最適化が図られ、燃料消費量低減に貢献しています。
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業界初テクノロジー
(1)優れた操作性能の実現
次世代型油圧システムを採用したおかげで操作性能も向上。作業機のスピード、レバー反応速度をオペレータの好みに合わせて自在に調整できます。
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業界初テクノロジー
(2)スティックステアとクルーズコントロール
スティックステアは、左ジョイスティックレバー1本の操作で走行(前後進、左右操向)が可能。現場間移動、ブレード整地作業等が楽な姿勢のまま、左手1本で走行操作でき、作業効率が高まり、オペレータの疲労軽減にもつながります。また、クルーズコントロールはレバー操作なしで直進走行を実現。スティックステアモード走行時に、左ジョイスティックレバー前側のボタンを押すとその時の走行状態を維持し、操作レバーを保持しなくてもそのまま走行できます。
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優れたメンテナンス
(1)チルトアップキャノピ/キャブは、運転席フロアごとチルトアップでき、機体内部のコントロールバルブ、油圧ホース、旋回モータ、オルタネータ、バッテリ等各部の点検・整備を容易かつ短時間で行えます。
(2)各種オイル、フィルタ類は交換までの間隔が長く、メンテナンスコストの節減につながります。
(3)DPF(ディーゼルパーティキュレートフィルタ)が非搭載なのでメンテナンスの手間を省くことができます。
304 CRのカスタマイズ
ショベルクレーン仕様
日本クレーン協会(JCA)規格に適合し、過負荷警報装置などの安全装備を搭載。吊り走行モードも装備しています。ラッチ式の採用で、フックの取り出し・収納がワンタッチで行えます。
304 CRのスペック
| ソフトキャノピラバーベルト | ソフトキャノピ鉄クローラ | ROPSキャノピラバーベルト | ROPSキャノピ鉄クローラ | ROPSキャブラバーベルト | ROPSキャブ鉄クローラ | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 機械質量 | kg | 3,840 | 4,040 | 3,875 | 4,075 | 4,015 | 4,215 | |
| 機体質量 | kg | 2,945 | 3,145 | 2,980 | 3,180 | 3,120 | 3,320 | |
| 標準バケット容量 | m3 | 0.11 | ||||||
| 標準バケット幅(サイドカッタ含む) | mm | 600 | ||||||
| 掘削力 | アーム | kN | 21.1 | |||||
| バケット | kN | 35.6 | ||||||
| 旋回速度 | min-1 | 9 | ||||||
| 走行速度 高速 / 低速 | km/h | 4.5/2.6 | ||||||
| 登坂能力 | 度 | 30 | ||||||
| 接地圧 | kPa | 28.6 | 30.0 | 28.8 | 30.3 | 29.8 | 31.3 | |
| エンジン | 名称 | Cat C1.7 | ||||||
| 総行程容積 | L | 1.7 | ||||||
| 定格出力(ネット) | kW/min-1 | 17.6/ 2,200 | ||||||
| 油圧機器 | ポンプ形式 | 可変容量ピストン式 | ||||||
| リリーフバルブ設定圧 | Mpa | 24.5 | ||||||
| 容量 | 燃料タンク | L | 45 | |||||
| 作動油(全量) | L | 45 | ||||||
| エンジンオイル | L | 6 | ||||||
| 冷却水 | L | 7 | ||||||
| ソフトキャノピラバーベルト | ソフトキャノピ鉄クローラ | ROPSキャノピラバーベルト | ROPSキャノピ鉄クローラ | ROPSキャブラバーベルト | ROPSキャブ鉄クローラ | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A 全長(輸送時) | mm | 4,880 | |||||
| B 全幅(輸送時) | mm | 1,525 | |||||
| C 全高(輸送時) | mm | 2,570 | 2,530 | 2,530 | |||
| D 最低地上高 | mm | 210 | |||||
| E 後端旋回半径 | mm | 890 | |||||
| F クローラ全長 | mm | 2220 | |||||
| B クローラ全幅 | mm | 1,525/1,950 [収縮時/拡幅時] | |||||
| G タンブラ中心距離 | mm | 1,760 | |||||
| H クローラ中心距離 | mm | 1,175/1,600 [収縮時/拡幅時] | |||||
| I シュー幅 | mm | 350 | |||||
| 標準アーム | ロングアーム | ||
|---|---|---|---|
| J 最大掘削深さ | mm | 3,150 | 3,440 |
| K 最大垂直掘削深さ | mm | 2,700 | 2,870 |
| L 最大掘削半径 | mm | 5,450 | 5,700 |
| M 床面最大掘削半径 | mm | 5,310 | 5,560 |
| N 最大掘削高さ | mm | 5,090 | 5,180 |
| O 最大ダンプ高さ | mm | 3,570 | 3,670 |
| P フロント最小旋回半径 | mm | 2,180 | 2,290 |
| フロント最小旋回半径(スイング時) | mm | 1,740 | 1,830 |
| 最大オフセット量(左) | mm | 640 | |
| 最大オフセット量(右) | mm | 870 | |
| ブームスイング角(左) | 度 | 75 | |
| ブームスイング角(右) | 度 | 50 | |
| 最大トラック外側掘削幅(左) | mm | ー | |
| 最大トラック外側掘削幅(右) | mm | 220 | |
| ブレード幅 | mm | 1,950 | |
| ブレード高さ | mm | 350 | |
| Q ブレード最大上昇量 | mm | 395 | |
| R ブレード最大下降量 | mm | 530 | |
| S 最大地上揚程 | mm | 2,840 | |
| T 最大地上揚程時作業半径 | mm | 3,780 | |
| U 最大地下揚程 | mm | 2,720 | |
| V 最大地下揚程時作業半径 | mm | 2,020 | |
| W 最大作業半径 | mm | 4,760 | |
| X 最小作業半径 | mm | 2,350 | |
| Y 最小作業半径時地上揚程 | mm | 1,550 | |
| Z フック長さ | mm | 240 | |
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