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352

次世代型油圧ショベル
スタンダードモデル

現場の問題を解決する、拡幅式の
次世代型油圧ショベルが登場

352の製品特長

  • かつてない省燃費を実現させた構造改革

    EH(電気油圧式)コントロールバルブと電子制御油圧ポンプできめ細かいコントロールが可能に。パイロットポンプも廃止し、圧力損失を低減しすることに成功。 新設のスマートモードは、ロードファクタをセンシングし、作業負荷に応じて出力を低減でき、大幅な燃料消費の低減を達成。

  • 現場を変える最新テクノロジー

    ナビゲーションシステムのような「2Dマシンガイダンス」と油圧を制御し半自動でナビゲーションどおりに施工してくれる「マシンコントロール」を標準装備。経験の浅いオペレータでも施工品質が安定し、オペレータの疲労を軽減する上に、施工時間を大幅に短縮します。また、積載量を計量できる「ペイロード」と作業範囲を制限する「E-フェンス」まで標準装備の驚愕の1台です。

  • 新しい発想による次世代型の構造

    レイアウトを大胆に新したROPS/FOPSキャブを採用しています。シートはクッション性に優れ、長時間の作業でもオペレータは疲れにくい構造となっています。 エンジンスタートも画期的なプッシュボタン式を採用。セキュリティ認証方法も複数から選択可能。 ジョイスティックのボタン割り当てもカスタマイズできるなど操作性も大幅に向上します。

  • 刷新されたメンテナンスと安全

    プレクリーナ一体型のエアフィルタを採用しメンテナンスが容易に。 また、燃料フィルタ、作動油フィルタなど各種フィルタのサービス間隔を延長し、メンテナンスコストを低減。 オプションのリバーシングファンはファンを逆回転させることで、コアに付着した埃やごみを取り除くことができます。 リアビューカメラと右側カメラを標準装備し、高解像度カラーモニタで鮮明に映し出せるので死角の安全も万全。

352のアタッチメント

352をより活用するワークツールアタッチメントをご案内いたします。

  • チルトバケット

    チルト機能により通常の油圧ショベルでは対応できない左右の傾きにも対応。320/323 NEXT Generationはチルトアシスト機能が標準装備となり、3D施工ではチルトも含めたマシンコントロールが可能。

  • 強化型スケルトンバケット

    Cat Eシリーズの強化型バケットをベースに設計・製造されたスケルトンバケットで、耐久性・信頼性に優れています。また、メッシュサイズは、土木・解体工事で最も汎用性の高いサイズを採用しています。

  • 法面バケット

    Cat油圧ショベル用に純正の法面バケットを準備しました。広いバケット幅と大きな底面積を有した一枚板の底板を採用し、高精度かつ効率のよい整形作業を可能としています。

  • 油圧ブレーカ Eシリーズ

    様々な岩石、破砕物を効率的に砕く。 使用する現場と油圧ショベルとの相性を探求した Cat Eシリーズ油圧ブレーカ。キャタピラー社により設計・製造されており、お客さま要望に対する知識や経験が反映されています。

  • 油圧ブレーカ Bシリーズ

    国内で多く使用されている横型(サイドマウント)ブラケットタイプのCat純正ブレーカ。キャタピラー社により設計・製造されており、シンプルな構造且つ優れた打撃性能でコストパフォーマンスに優れております。

  • 小割破砕機

    コンクリートや解体廃材の破砕作業や分離作業を大量に処理するワークツールです。固定式のワイドなジョー(顎)やシリンダへのスピードバルブの標準装備などにより、強力な破砕力を発揮し、スピーディに破砕や切断作業を行えます。

352のカスタマイズ

解体仕様

強化型の作業装置や、ガード類を装備するなど耐久性を増強し、解体用アタッチメント用配管を装備した解体現場での使用に最適な仕様

2Dアドバンス仕様

モニタ画面に直接設計面を描けます。 直線的な施工面だけでなく、凹凸のある施工面でも設計できます。 データの取り込みが不要ですぐに現場で使用が可能です

3D仕様

最先端の3D施工を可能にした専用マシン 3D施工に必要な機器を工場出荷時典で全て搭載しています。また、i-Constructionに完全対応し、VisionLinkとの連携で施工管理もより容易に行うことができます。

352のスペック

主要諸元

標準仕様
エンジン エンジン名称 Cat C13 ACERT
定格出力(グロス) - SAE J1995 322 kW 432 hp
定格出力(ネット) - SAE J1349 304 kW 408 hp
出力 - ISO 14396 317 kW 425 hp
内径 130 mm
行程 157 mm
総行程容積 12.5 L
油圧系統 メインシステム - 最大流量(合計) 770 L/min
スイングシステム - 最大流量 385 L/min
最大圧力 - 作業機 35,000 kPa
最大圧力 - 走行時 35,000 kPa
最大圧力 - 旋回時 27,500 kPa
パイロットシステム - 最大流量 27 L/min
パイロットシステム - 最大圧力 4,120 kPa
ブームシリンダ - 内径 170 mm
ブームシリンダ - 行程 1,524 mm
アームシリンダ - 内径 190 mm
アームシリンダ - 行程 1,758 mm
TBファミリバケットシリンダ - 内径 160 mm
TBファミリバケットシリンダ - ストローク 1,356 mm
駆動系 最高走行速度 4.7 km/h
最大けん引力 335 kN
旋回 旋回速度 8.7 rpm
旋回モータトルク 148.5 kN・m
最大旋回トルク 221 kN・m
交換時の容量 燃料タンク容量 720 L
冷却水 50 L
エンジンオイル(フィルタ付き) 38 L
旋回ドライブ(片側) 10 L
ファイナルドライブ(片側) 15 L
作動油(全量) 570 L
作動油タンク 407 L
尿素水タンク 41 L
足回り シューの数(片側) 52
トラックローラの数(片側) 9
キャリアローラの数(片側) 3
規格 キャブ/FOGS SAE J1356 MAR2013
ISO 10262:1998 Level II
キャブ/ROPS ISO 12117-2:2008

寸法

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ブーム リーチブーム 6.9 m
アーム R3.35TB HD
1 全高(ブーム上端) 3,570 mm
全高(ハンドレール含む) 3,520 mm
2 全長(輸送時) 11,800 mm
3 後端旋回半径 3,730 mm
4 タンブラ中心距離 4,340 mm
5 トラック全長 5,350 mm
6 最低地上高 シューラグの高さを含む 710 mm
シューラグの高さを含まず 740 mm
7 クローラ中心距離‐拡幅時 2,890 mm
クローラ中心距離‐縮幅時 2,390 mm
8 トラック幅‐拡幅時‐750 mmシュー 3,680 mm
トラック幅‐縮幅時‐750 mmシュー 3,180 mm
9 キャブ高さ 3,370 mm
 キャブ高さ(トップガード装着時) 3,540 mm
10 カウンタウエイト下端高さ 1,430 mm

作業範囲

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ブームの種類 リーチブーム 6.9 m
アームサイズ R3.35TB HD
1 最大掘削深さ 7,510 mm
2 最大床面掘削半径 11,710 mm
3 最大切削高さ 10,970 mm
4 最大ダンプ高さ 7,580 mm
5 最小ダンプ高さ 2,900 mm
6 最大垂直掘削深さ 5,680 mm

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