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日本キャタピラーからのお知らせ

2017年3月29日

「春休み・ちびっこ建機フェア2017」開催レポート

子供達に建機をもっと身近な存在へ

Catブランドの建設機械・ディーゼルエンジン等の販売・サービスを手掛ける日本キャタピラー (本社:東京都中野区、代表職務執行者社長・CEO:矢口教)は、2017年3月28日(火)・29日(水)、 埼玉・秩父にあるアジア最大規模の建設機械総合研修施設「秩父ビジターセンター」において 「春休み・ちびっこ建機フェア2017」を開催しました。

同フェアは、昨今の建設業従事者および熟練オペレータ減少による人手不足解消の一助として、 未来の働き手の育成につなげることを目的に、日本キャタピラーが毎年実施しているもので、今年は30年目の開催となります。

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今回の春休み・ちびっこ建機フェアには、関東近辺を中心に大阪・長野から、2日間で一般応募し当選した親子連れ約350人が参加。
大型のホイールローダやダンプトラックが繰り広げる迫力のある走行パフォーマンスや、 ミニ油圧ショベル・コンパクトトラックローダで行う陣取り合戦、ラジコンを使った遠隔操作など、 ちびっこ建機フェア用にプログラムされたデモンストレーションを実施し、 観覧席から見学していた子ども達は大きな歓声を上げていました。

参加者からは、「子どもも大人もエキサイティング!」、「感動した。このような機会をありがとう」、 「子ども目線で考えられた工夫が随所にあり、とても楽しかった!」などの感想をいただきました。


本フェアを主催している日本キャタピラーの、ラーニング&ソリューションサポート部 秩父ビジターセンター センター長の味岡氏は、 「お子さん達に、小さなうちから建機に親しんで頂きたいと思い開催している。毎年好評を頂いており、今年はついに30年目。 普段は建機や日本キャタピラーを身近に感じる機会は少ないと思いますが、本イベントを機会に、建機に魅力を感じてもらえたら」と語っており 日本キャタピラーでは今後もこのようなイベントを毎年開催していく予定です。


写真で見る 春休み ちびっこ建機フェア2017の様子

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(左写真)陣取り合戦:子ども達がサイコロを投げ、建機がコマを進めていく双六陣取り合戦が行われました。席の左右でコンパクトトラックローダチーム、ミニ油圧ショベルチームにわかれ、互いの建機を応援しました。
(右写真)働く建機の再現:大型のホイールローダでダンプトラックに積み込み作業を行う。街中ではなかなか見ることのできない、鉱山や砕石でよく使われる大型建機が働く様子を観ていただきました。

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(左写真)遠隔操作:約100m弱離れた場所にある無人の建機の操作を、ラジコンを使って子ども達がいる観覧席から遠隔操作を行いました。
(右写真)現車見学:建機に試乗し、写真撮影を行いました。間近で見る建機に子どもが大喜びでした!という声をいただきました。