故障を未然に防ぐ

安定した稼動を支えるため、サービスメニューをご用意しております。

コンディションモニタリングセンター

コンディションモニタリングセンター

機械に関するさまざまなデータを活用し機械の状態をモニタリングすることにより、的確な機械管理を実現すると共に、機械の不具合の兆候を把握して、改善に最適なソリューションをお客様へ提供いたします。

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S・O・SSMオイル分析サービス

S・O・S サービス

機械内部のオイルを定期的に採取・分析することで、外からは見えない性能低下や故障の予兆を捉えます。

最新設備を完備したラボを設置し、オイル分析のスペシャリストが混入物や劣化などの状態を詳細に渡って分析。その結果に基づいて機械のコンディションを判定し、有効な対処方法をお知らせします。

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コンタミネーションコントロール

キャタピラー社と日本キャタピラーでは、コンタミの侵入を最大限に防ぐ取組をしています。

機械の高性能化に伴い、小さなコンタミ(ホコリや余計な水分などの不純物)が致命的なダメージを与えるようになりました。
高性能なCatの機械だからこそ、コンタミネーションコントロールは重要です。

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メカニックによる定期健診

メカニックによる定期健診

日本キャタピラー製品を知り尽くしたメカニックが、エンジン出力や油圧機器の性能を最新の診断機器を用いて測定。機械の状態を精密に診断することで性能維持を支援します。

「故障後修理」をいかに防ぐかが、ライフサイクルコストに大きく影響します

「故障前修理」の実施が、稼働率を向上させます

キャタピラーの長年にわたる統計から、以下のことが明らかになっています。

  • 「故障後修理」は「故障前修理」の約3倍の修理費用が発生する
  • 「故障後修理」は「故障前修理」の約8倍の休車時間が発生する
  • 生産活動停止による損害は計り知れない

よって「故障前修理」の実施に努めることが、修理費用の低減、休車時間を低く抑える観点から、稼働率を向上し、お客様の利益拡大を実現します。
なのでメンテナンスを定期的に行うことが必要です。
メンテナンス不良による影響は、例えば以下のようなものがあります。

  • 突発的な故障による、修理費の増加
  • 休車による生産活動の停止
  • 機械の性能低下と寿命の短縮

8,000時間稼動で、約250万円の差

グラフは同一現場で稼働した、2台の油圧ショベルにおける累計修理費の実績データです。

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サポート契約を行い、メンテナンスを充実することが、修理費を抑えることが分かります。

専門のメカニックによるメンテナンスを受けるには

「サポート契約」のページをご覧ください。お客様の状況に応じたプランもご提示しております。

サポート契約