省エネ運転・省エネ工法のご紹介

キャタピラーグループがおすすめする現場における建設機械の省エネ運転、省エネ工法をご紹介

3章 省エネ・CO2削減のためのソリューションのご提案

キャタピラーグループからのご提案

現在、エネルギー資源を持たない我が国では、燃料価格の高騰が企業にとって大きな問題となっています。また、日本政府が定めたCO2削減目標の見直し、新たな温室効果ガス(GHG)の削減目標の設定予定などもあり、独自で目標を設定する企業が増えています。
そんな動きの中で、キャタピラーグループは施工中における省燃費運転、CO2削減という大きなテーマに注目しました。各企業様の現場における削減活動に建設機械という立場で、少しでもお役に立ちたく、製品の向上・技術の向上に日々励んでおります。3章におきましては、燃費低減・CO2削減を実現するために、キャタピラーグループが誇る製品・技術をさまざまな実積をもとに紹介させていただきます。各企業様の機械選択に、是非ご活用いただけますようお願い申し上げます。

油圧ショベル

 日本キャタピラー

いち早く2011年オフロード法をクリアしたCat 油圧ショベルEシリーズ。バケット容量0.45m3から2.1m3までのラインナップであらゆる現場に対応できます。低燃費でクリーンな油圧ショベルです。

  • NETIS 登録技術名称
    燃費低減型エンジン・
    油圧システム搭載油圧ショベル
  • NETIS 登録番号
    KT-120012-A

情報化施工に対応

日本キャタピラー

法面整形時の勾配ガイダンス機能内蔵型油圧ショベル。ガイダンス機能を活用することで運転席に居ながら法面勾配の確認が可能。これにより、施工時間の短縮や燃料消費量低減、環境性向上が期待できます。

  • NETIS 登録技術名称
    Catグレードコントロール
    2Dガイダンス
  • NETIS 登録番号
    KT-130020-A

低炭素型のブルドーザ

日本キャタピラー

世界初のディーゼルエレクトリックドライブを搭載したブルドーザ D7E。高度なインバータ制御で、燃料消費量を低減しCO2排出量も削減します。低炭素型建設機械認定。

  • NETIS 登録技術名称
    エレクトリックドライブブルドーザ
  • NETIS 登録番号
    KT-110089-A

その他の事例もご紹介しております。

省エネ・CO2削減のためのハンドブック

省エネ・CO2削減のためのハンドブック

キャタピラーグループがおすすめする省エネ運転、省エネ工法を詳しくご紹介いたします。