省エネ運転・省エネ工法のご紹介

キャタピラーグループがおすすめする現場における建設機械の省エネ運転、省エネ工法をご紹介

1章 省エネ、CO2削減に向けた法改正と法対応業務について

2 建設会社のCO2削減目標

CO2 削減

これらの法規制において、お客様にとって重要なことは、エネルギーの管理・報告が義務化されただけでなく、中長期の省エネ計画書策定や、省エネ対策の実行が必要となることです。先の3.11東日本大震災の影響により、日本政府は京都議定書に定めたCO2削減目標を見直し、省エネ機器の全面導入などで大幅な削減が見込める建物運用段階だけでなく、作業所ごとの地道な取組みや生産の合理化によって削減量を少しずつ積上げることにより、施行段階でのCO2削減に継続して取り組んでいます。
2030年のターゲットとして施工高1億円当たりのCO2削減量を90年比で35%削減することとしています。また、(社)日本建設業団体連合会や(社)日本土木工業協会、(社)建築業協会の建設3団体においても同様に、業界としての削減目標を設定しており、建設現場における削減活動の主軸に、建機のアイドリングストップや省燃費運転、適正整備や効率化によるCO2削減活動を展開しています。

その他の事例もご紹介しております。

省エネ・CO2削減のためのハンドブック

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