農業生産法人 有限会社 うしちゃんファーム 様の活用例

様々な現場で活躍するキャタピラー製品をお客様の声でご紹介します。

世界に通用する和牛ブランド、
支えるのは世界ブランドのキャタピラー

農業生産法人 有限会社 うしちゃんファーム 様

前に乗っていた車両に比べて、燃費はかなり良くなった印象

和牛は世界一のブランド。
だからこそ、建機も世界ブランドを使いたい。

今までは他社メーカーの建機を使っていたのですが、解体業をされている方から紹介していただいたのをキッカケに、日本キャタピラーと出逢いました。知人の方とはその時、耐久性の話などをしましたね。うちの農場では自社でPB(プライベートブランド)をとって、食肉加工メーカーさんとタイアップさせてもらっています。市場には出さず、毎回一頭ずつ値段を決めているんです。今後、牛の頭数も増やしていく予定なので、徐々に建機も必要になります。日本キャタピラーの方は売りっぱなしということがなく、特に用事がなくても、よく農場に顔を出してくれるんです。その時に建機のチェックをしてもらったり、うちの従業員に指導してもらったり。以前とは体制が大きく変わりましたね。

前に乗っていた車両に比べて、燃費はかなり良くなった印象

畜産は地域に根ざさないといけません。
地元の方から、必要な仕事だって思ってもらわないと。

農場には、スキッドステアローダー以外にもキャタピラーの油圧ショベルやホイールローダーも置いています。もちろん、堆肥などを大きな建機で一気に積むということもありますが、実は雪が降った時や災害があった時にここが拠点になるんですよね。市から要請があって除雪作業をしたり。それがコミュニティーになる。しかし、一般的に畜産はキツイ仕事と思われがちなので、カッコいい仕事って思われたいんです。みんなが知っている世界ブランドのキャタピラーを使うことで、乗っている私たちの意識も変わりますし。カッコいい農場でカッコいい従業員が働いていれば、この地域に必要な会社なんだなと感じてもらえますよね。

前に乗っていた車両に比べて、燃費はかなり良くなった印象

思いどおりに作業できるキャタピラー
建機が古くなっても、正確に動く。

まず、キャタピラーの建機はパワーがあります。堆肥はものすごい量なので、スキッドステアローダーなんかは一日6時間ぐらい普通に使います。だからパワーが無いと疲れる。それから、最近では畜産以外にも建築や土木の仕事もさせてもらっているのですが、建設や土木の現場では正確に作業できないといけない。乗っている人間にしか分からないと思いますが、建機が古くなってくると油圧の抜けなどでズレてくるのです。耐久性も大事です。キャタピラーは今のところビシっと止まります。もちろんこれは畜産にも大事なことです。事故などにもつながってきますからね。

前に乗っていた車両に比べて、燃費はかなり良くなった印象

夢------ 海外でも農場を展開すること。
最後に生き残るのは、地に足をつけて忠実にやるかどうか。

畜産の現場も近代化が進み、堆肥やエサは自動化しています。しかし時代は進んでも、いいものって昔からあるんです。昔の方法。それを変えてはダメなんです。例えは、藁を牛に食わせたり、堆肥を発酵させて農地に還元したり。でも時代が進むとみんなやらなくなるんです。でも私たちは根本は変えない。絶対に変えないです。これから農場の規模も拡大して、将来的には海外に農地をもつことを目指していますが、だからこそ地に足をつけていかないと。そういう意味もあって、ちゃんとした建機も置いて、周りの方に認めてもらわなければいけません。そうゆう意味でキャタピラーの建機は会社の顔になるんですよね。

松浦企業株式会社  代表取締役社長 松浦 泰弘 様

取材協力

農業生産法人 有限会社 うしちゃんファーム
専務取締役 佐藤一貴 様
http://www.ushichan.jp/